権利調整

共有不動産

 共有不動産とは?

「ひとつの不動産全体」を「複数の人々」で所有している事を共有といいます。

全体を共有しているため「誰が」「どの部分を所有している」というわけではありません。

●売却・建替えするには⇒所有者全員の同意が必要

●所有していると・・・⇒公租公課の負担、相続財産として評価

●売却困難(低価格)、物納不可、解消に時間とコストを費やす⇒解決方法が複雑化

また、時間とともに所有者が複雑になり、遺産分割の際に問題が生じることも少なくありません。

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1・相互で持分の売買

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2・共同で第三者へ売却し、代金を分割する

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3・共有物を分割する

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4・相互に共有持分を出資して等価交換を行なう

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借地権・底地権の解決方法

1・相手方の権利を購入し、所有権にする

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2・自分の権利を売却する(売却先は複数)

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3・相互に借地権・底地権を出資して等価交換を行なう​

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4・相続発生時に底地を物納する

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